9月29日(月)発2泊3日 塩沢号大好き倶楽部 ガイド付き雪国植物園で秋の花巡り



9月の塩沢号後半戦は雨に悩まされてきましたが久しぶりの青空です。
今日は長岡市の雪国植物園を散策するのでお天気に恵まれてほっとひと安心です。
この雪国植物園は、後に園長となる大原久治氏が荒れ果てた姿の里山を再生すべく、長岡市と交渉を重ねて35ヘクタールにおよぶ丘陵地の無償使用の許可を得られました。昭和60年より造成がスタートし山道や散策路の整備、森林の伐採や藪の除去、樹木や山野草の植栽など、多くの工程を経て、10年の歳月をかけて整備が勧めら、平成8年(1996年)春、園は開園を迎えました。
ガイドの案内もついて植物の説明を受けながら1時間半ほど散策して頂きました。
9月も終わりになると少しずつ紅葉もしてきましたね。



時期的にはヒガンバナが盛りの頃ですから、9月20日から10月5日まで『ヒガンバナ祭り』開催中でちょうど見頃でした。
お客様が撮影したヒガンバナには白花も黄花もありますね。定番の真紅のヒガンバナも存在感があります。
園内は丘だったり、水場があったり色々な風景が楽しめ、山野草を愛でるもよし野鳥の鳴き声に耳を傾けるもよしで、1時間半ではちょっと物足りなかったかもしれませんが自然の中で過ごす時間は心が癒されます。
お花の画像はご参加された木村様よりご提供頂きました。
今回は自然を触れ合う『塩沢号大好き倶楽部』でした。
魚沼地域、新潟県を大好きな方はもちろんですが、またはこれから大好きになって頂けるようなツアーを企画致しますので、次回のツアーも楽しみにしていてください。。
この『塩沢号大好き倶楽部』のツアーにご参加された方には、1年間の有効期限内で塩沢号をご利用頂くと、毎回バス料金が20%割引となるお得なお得なパスポートの発行もあり、次回からのご旅行もより一層楽しみになるでしょう。
もっともっと新潟を好きになったり、多くの人に広がったら嬉しいです!



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


