11月17日(月)発2泊3日 色彩の共演・弥彦公園もみじ谷と紅葉の芸術・宝徳寺床もみじ


県内屈指の紅葉スポット、弥彦公園もみじ谷へ行ってきました。
11月も半ばに入り高山はほぼ落葉して里山やもみじへと紅葉が移ってまいりました。
実はこの17日~19日の間は週間天気予報で雪マークがついたり消えたりと不安定な天気予報でして、お客様には『雪の上を歩くかもしれませんのでお足元はブーツが良いですね』とご連絡しておりました。
塩沢号のバスのタイヤも冬用のスタットレスタイヤに交換して万全の準備でお越し頂きました。
さて、実際にはなんとか雪に当たらず曇り空でした。紅葉のほうは見事な色づきできれいですね!
こちらの弥彦公園は春の桜に新緑やつつじ、初夏のホタルに秋の紅葉と四季折々色合いを変え、多くの人の憩いの場所となっております。
紅葉狩りを楽しんだ後は【新潟ふるさと村】に立ち寄り昼食やお買い物を楽しんで頂きました。
平日ではありましたが、塩沢号と同時に10団体の大型バスがひしめき合って大混雑。平野部や里山の紅葉がどこに行っても見頃ですから沢山の観光客が訪れます。
また一路、日本海側のワイナリー【カーブドッチワイナリー】に立ち寄って塩沢江戸川荘へと戻ります。



関越道をバスを進めてまいりますと長岡市辺りから雪が降り始め、塩沢江戸川荘到着時ももかもかと大粒の雪が降っておりました。お客様がバスを降りてからなかなか館内に入って来られないので外を覗いてみると写真を撮っていましたね。
年に一度しかない初雪です(笑)。18日の夕方から一晩降り続き、朝にはすっかり雪化粧。駐車場でスタッフが黙々と雪かきをしております。


最終日は関越トンネルをくぐり群馬県へ。お天気も良いしもちろん雪はございません!
宝徳寺の紅葉もまだ早いかと思っていましたが、かなり色づいています。また、きれいに磨かれた床に紅葉が映し出され、ここにも沢山のお客様が訪れています。
紅葉に初雪と色々な風景をお楽しみ頂きました!



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


