3月16日(月)発2泊3日 曹洞宗の古刹「雲洞庵」と竹治郎で受け継がれる伝統の技「しめ縄造り」を体験



ウィンタースクールも滞りなく終了して、ついに塩沢号再開の時がやってまいりました。比較的お天気には恵まれたものの肌寒さを感じる中、南魚沼の古刹「雲洞庵」にご案内。辺りには雪が残り・・・とは言っても例年よりはとても少ないのではありますが、参拝前にお電話したところ、係の方が「本堂の中は外よりも寒いですよ。」と教えてくださり、お客様には暖かくしてお出かけいただきました。普段なら赤門から参道を進むのですが、冬季期間は雪のため、閉鎖となります。現在は改修工事のため令和9年まで通行が出来なくなっています。かつては皇室、大名などの身分の高い人の来訪時にしか使われなかった開かずの門。唯一の例外が年に1度行われる「大般若会」でした。今は、誰でも、この赤門をくぐることが出来ます。(今回は残念でした。)
「雲洞庵の土踏んだか」という言葉をご存じでしょうか?赤門から本堂に続く参道の石畳の下には(敷石の1mも下らしいですが・・・)、一石一字ずつ法華経が刻まれたものを地中に埋めて、その上に石畳を敷いたとされており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると言われています。






1983年に内職の竹治郎商店から始まった、正月飾り専門の「株式会社 竹治郎」へ。竹次郎さんは雲洞庵に大わらじを奉納されているそうです。
正月飾り以外に和雑貨や自家栽培の自然農法コシヒカリを販売し、水引きやお正月飾りの手作り体験も行っていると聞き、珍しい体験が出来ると思い、コースに入れてみました。展示されている作品の数々も大変美しいものばかりで見入ってしまいます。
しめ縄造りはお客様から大変好評でとても楽しい時間が過ごせたようです。
自家栽培の青い藁を使って、ねじって引っ張ってと、しめ縄の作り方を教えてもらい飾りつけもお好みで選べてオリジナルの飾りが完成したようです。通常2,000円からの体験となりますが、特別に1,000円で体験させていただきました。
年間を通して11月が一番お忙しいと聞きました。12月10日を過ぎると落ち着くそうです。
気が早い話ですが、正月飾りをオリジナルで作って飾りたいという方は竹治郎さんおすすめです。



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


