3月30日(日)発2泊3日 里山ワンダーランド「雪国植物園」と創業100年の「諏訪田製作所」で楽しむランチと工場見学



昨年も好評だった長岡市に位置する「雪国植物園」。冬の厳しい寒さを乗り越えた植物たちが息吹く、四季折々の美しさに出会える場所です。雪国の里山の豊かな緑に囲まれた植物はおよそ850種。高山植物、外来植物、園芸植物を一切いれずに自然植生を大事に造りあげた植物園です。春には雪解けとともに雪椿、雪割草、ショウジョウバカマ、カタクリなどが咲きます。お天気が不安定だったのですが、お天気の神様が味方をしてくれて、傘をさすことなく、植物園の専門ガイドさんの案内付きで園内をまわり、特に見頃を迎えた雪割草はたくさん見ていただけたようです。
雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で、主に雪が積もる地域に自生しています。早春に多くの花に先駆けて開花し、雪を割るようにして花を咲かせることが名前の由来で、春を告げる花として親しまれています。日差しがさしたときだけ花が開き、曇りの日は花は開きません。1株から次々と花を咲かせ、環境が合えば育てやすい植物です。
実は我が家でも鉢植えで一株育てていて、毎年この時期にピンクのお花が咲いてくれます。
お客さまの中には、「毎日でも行きたい!!」と言ってくださった方もいらっしゃいました。一番うれしいご感想でしたよ。


続いて、ご案内したのは爪切りで有名な「諏訪田製作所」。今回は工程の見学だけでなく、昼食付で立ち寄りさせていただきました。昼食は一番人気の柔らかいお肉のステーキ丼。美味しかったとこちらも評判でした。
ガラス越しに職人さんたちの作業を見学できるのですが、高齢の職人さんもいれば、若手や女性スタッフの方も多くて。制服というか、作業着というか、皆さんおそろいの黒のポロシャツを着てお仕事されています。これがまたすごくカッコイイんですよね。プロの職人さんという感じで、それぞれに高い意識を持ってお仕事に向き合っていらっしゃるという印象です。
爪切りだけでなく、キッチン用品なども人気があり、お客様も随分とお買物を楽しまれていたようです。
諏訪田製作所は1926年に創業されて今年でちょうど100年。5月2日(土)・3(日)には詳細はまだ発表されていませんが、100周年イベントが開催されるそうです。ご興味ある方は「諏訪田製作所」さんのホームページを開いてみてください。
というわけで3月の塩沢号は以上の3だてでした。まだ雪も残り、寒い中でのご参加、誠にありがとうございました。
4月から新年度のスタートです。4月と言えば、桜にカタクリ、チューリップなどお花を愛でるコースや山菜採りを楽しむコースが満載の塩沢号。楽しみにお出かけをお待ちしています。



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


