7月5日(日)夏空の弥彦山スカイラインと新潟県最強パワースポット「弥彦神社」参拝

前半の7月の塩沢号では1日目、大宮花の丘農林公苑でサルビアを観賞していただいた後、お昼を挟んで午後からは田島弥平旧宅をご見学いただくコースです。田島弥平という方は養蚕方法を研究して蚕のしいくに「清涼育」を大成させた人です。世界文化遺産構成資産に登録されているんですが、なんと説明もしていただいて、おまけに無料で見学させていただける施設です。7月前半は旧宅の目の前のひまわりが元気よく咲いていたようです。

メインの2日目は寺泊で早めの昼食。番屋汁や名物のイカ焼きを召し上がっていた方が多かったようですね。お腹が満たされた後は、弥彦山スカイラインを越えて弥彦神社へ。弥彦山スカイラインは総延長13.7km。お天気は小雨が降っていたそうですが、眼下に越後平野や日本海、遠くには佐渡島もご覧いただけたそうです。また、ちょうどアジサイの花々もご覧いただける時期でとてもラッキーなドライブでした。「おやひこさま」で親しまれる弥彦神社はいつ行っても荘厳な雰囲気のスポットです。人けがまばらだったようですが、それはそれでラッキーです。弥彦神社の参拝の作法は「二礼四拍手一礼」。拍手の回数は出雲大社の伝統に基づいており、四季を表し、実りと繁栄を祈願しているとか、東西南北(四方向)を守護する神様に敬意を示しているという説があるそうです。なんとも参拝の作法が違うだけで格式が高いような印象を受けます。
余談ですが、他には大分県の宇佐神宮が同じ作法でお参りをするそうです。
次に塩沢号でご案内するのは紅葉真っ盛りの11月に弥彦公園と弥彦神社の菊祭り。既に30名様を超えるお申込みをいただいています。ありがたい限りです。

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