10月5日(日)発2泊3日 国内最大級の温室「新潟県立植物園」と園芸産地・人気の道の駅「花夢里にいつ」花巡り


季節は11月に入り、グッと寒くなってまいりました。この辺りは既に2回ほど、高い山には雪が降りました。紅葉と白い雪のコントラストがとてもきれいですよ。
さて、10月の塩沢号では群馬県安中市にある「花々の楽園アイリスと丘」に立ち寄りました。ここは5月から7月中旬はジャーマンアイリスの花をはじめ、四季折々のお花が楽しめるスポットです。この時期は1輪1輪がとても華やかに咲くダリアと珍しい白いひまわりがご覧いただけます。白いひまわりは天候不順の影響で開花が2週間ほど遅れたそうですが、10月の前半は見事に咲くダリアを楽しんでいただけました。


2日目はタイトルにある通り国内最大級と言われる新潟県立植物園にご案内し、係の方からざっくり見どころを説明していただいて、いざ温室の中へ。もともと45分しかお取りしていなかったものですから、事前にもっと時間をとってほしいとのお客さまの声が多く聞かれ、10分ほど伸ばして小一時間見学していただきました。想像していた以上に楽しく見せる工夫や説明がきちんと加えられていてお時間をプラスしてもバスに駆け込みで戻られるお客さまが多かったようです。


道の駅「花夢里にいつ」は鉢花・花木を中心に常時2,000種類・約4万鉢の展示販売をしています。ガラス温室は左右に広がり、鉢花、花木を中心に、花壇苗、・観葉植物・洋ラン・果樹苗木・庭木・盆栽・園芸資材等を販売。実は私も福島まで行った帰りに立ち寄りまして、いつか塩沢号のお客さまをご案内したいと思っていた道の駅です。これだけお花まみれになりますと、とっておきの鉢花を買っていきたくなりますが、館内を眺めているだけでも新発見があったり、とっても楽しい所です。
お花を買わなくても目の保養になったことでしょう。



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


