10月8日(水)発2泊3日 収穫の秋 黒沢観光栗・さるなし園で味覚狩りと黄金色の回廊 安塚ヤナギバひまわり観賞


往路のコースでは花々の楽園アイリスの丘にご案内の後、昼食をはさんで碓氷峠めがね橋にご案内しています。この辺りにくると昼食は言わずと知れたおぎのやさんの峠の釜めしですね。ほとんどのお客さまがお召し上がりになったことと思います。
群馬県安中市松井田町と長野県北佐久郡軽井沢町との境にある、標高956mの碓氷峠は かつて「交通の難所」と呼ばれた場所です。明治25年12月に完成した日本最大のレンガ造りのアーチ橋。 アプト式鉄道時代の名残で、国指定重要文化財に指定されています。 第二橋梁から第六橋梁までの5基が現存し、横川-軽井沢区間にかかる第三橋梁は通称「めがね橋」と呼ばれています。 下からめがね橋を見上げ壮大さや迫力を感じたり、えっちらおっちら階段(123段)を登って橋上から山々の景色を楽しんだりとお時間をお過ごしいただきました。


2日目は新潟県最大級の観光農園「黒沢観光栗・さるなし園」で味覚狩りをお楽しみいただきました。例年ですと塩沢江戸川荘の敷地内で栗やクルミなどの味覚狩りを楽しんでいただいておりますが、今年何を思ってこういった日程を組んだのか、我ながら実は驚いています。というのが今年は各地でクマの目撃や被害などニュースで見ない日はないほどです。ここ南魚沼市内でも県内で一番目撃情報が多いということで、味覚狩りの場所を他の場所にしてよかったと思っています。
当荘でももちろん目撃や痕跡などが見つかっていますのでお客さまには屋外の外出を控えていただいたくらいですから。
幸い黒沢観光栗・さるなし園さんではクマの被害は全くなく、栗とさるなしの二手に分かれてそれぞれ安心して味覚狩りを楽しんでいただくことができました。さるなしは都会では見慣れないものですよね。
さるなしはキウイフルーツの原型と言われるもので、小さい実になります。今年の出来はやや小粒ということでしたが甘酸っぱさは例年より増しているというお話でした。
上越の安塚では1985年から「花いっぱい運動」の一環で始まったヤナギバひまわりを観賞していただきました。サービスでお茶など出してくださっていたスタッフの方もおっきなバスが来てびっくりされていたようですが、あたたかいおもてなしにお客さまの心にとても印象に残ったようです。お花もきれいだったし、味覚狩りもとても楽しかったと満面の笑みでお帰りになりました。



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


