4月25日(土) 4月19日(日)小千谷市ブルーインパルス展示飛行



小千谷市では、中越地震から20年目にあたる2024年8月31日開催予定だった一大イベントでしたが、台風の影響で中止になり、その後、市民の熱い要望により、招致に再挑戦していた航空自衛隊のアクロバティック飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が先週4月19日(日)に実施されました。
この日はぬけるような青空に、気温も25℃位まで上がり、汗ばむ陽気となりました。
運よく、お休みをいただけたので「これは行かない!という選択はない」と思い、しっかり見に行ってきました。
観覧席は特に設けられておらず、私が小千谷市に到着した9時頃は、いくつもある駐車場は既に満車。悩んだ末、大きなショッピングモールに駐車させてもらい、木陰に移動して準備万端、ドキドキしながら空を眺めていました。
午前11時頃、ついに信濃川の旭橋付近の上空に6機が編隊を組んで上空に現れました。小千谷市発祥の錦鯉をイメージした十字隊列の飛行やループやハート型、桜の花などを描く11演目を披露。
あんなに密集しながら飛行できるなんて、かっこよすぎて、素晴らしくて、心が踊りました。
あっという間の25分間でしたが、感動!感動!の嵐でした。
終了した後は市内の道路はどこもかしこも大渋滞。県内外からどれだけの人が集まったのでしょう。まるで長岡花火の時のようでした。JRで行かれた方も1,100人もの人が列車に乗れず、急遽臨時列車が運行されたそうです。中越地震から今年で22年。この辺りの地域がどんどん元気な街に戻っている!そう実感させられました。そして空いっぱいに描かれた軌跡が未来に続く地域の希望を表現してくれたんだと思いました。車で行った私はお昼ごはんをコンビニで済ませて、途中、越後川口S.Aでブルーインパルスグッズを購入して、まっすぐ家に帰りました。行きも帰りも順調でラッキーでした。
新潟県内でブルーインパルスの展示飛行が実施されたのは、2018年に新潟市に、2022年に上越高田に実施され、小千谷市を含め3回展示飛行してくれました。「生きてるうちにここ南魚沼市にも招致出来たらいいなぁ。」と夢見る私でした。



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


