6月17日(水)発2泊3日 しらさぎ森林公園花菖蒲祭りと藤次郎オープンファクトリー

6月も半ばになり梅雨シーズン真っ只中のはずが、今年の新潟県はまだ梅雨入りをせずこんないいお天気の中、三条市の花菖蒲の名所しらさぎ森林公園を訪れました。花菖蒲もちょうど見頃を迎え緑の葉と濃い紫、薄い紫の花が涼しげで良いですね。約2万株の花菖蒲の中、木道を歩きながら公園内の散策を楽しみました。見晴台の下にはマリーゴールドなどのお花も咲いてしましたね。この時期はホタルも飛翔するようで夜も多くの人が訪れるそうです。花菖蒲の間を舞うホタルも見てみたいですね。

そして、しらさぎ森林公園から徒歩7~8分程度の所にある曹洞宗普門山 光照寺にも立ち寄りました。
昨年、お車でお越しのお客様が『しらさぎ森林公園の近くのお寺さんのあじさい祭り良かったよ』と耳寄りな情報を頂きましたので早速塩沢号にも取り込みました。
『お地蔵さまとあじさいの寺』と言われていて、地蔵堂の地蔵尊は、延命地蔵尊で満米上人の作と伝えられています。
毎年6月から7月にかけてあじさい祭りが行われて300種1500株のあじさいを楽しめます。

金属洋食器や金属ハウスウェアの国内主要生産地であり国内外で高い評価を受けている燕市にある刃物メーカー『藤次郎』のオープンファクトリーを見学しました。『最高の切れ味』『最高の道具を手にした満足感』を追求し、職人たちの情熱と技術で作り上げられた刃物は最高の一品です。
ある塩沢号のドライバーさんが『我が家の包丁は全部藤次郎だよ』とうらやましいことを言ってました。台所で藤次郎の包丁を使っていたらお料理もさらに楽しくなるでしょうね。皆さん、お買い物をした方もいたかな?
ものづくりのまち燕市の産業見学や体験、買い物など為になるところ、楽しいところいっぱいでおすすめの観光地です!

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