4月19日(日)発2泊3日 長池憩いの森公園チューリップフェスティバルと乙宝寺三重塔


きれいな青空の下、チューリップの色彩が際立ちますね!
今回は、南魚沼市からグーっと北上し胎内市にある長池いこいの森公園にやってきました。チューリップは『新潟県の花』に指定されており、ヨーロッパから輸入された球根をもとに、新潟市秋葉区新津(旧新津市)において本格的な商業生産が始まり日本におけるチューリップ球根生産の発祥地となりました。現在も、切り花の出荷量は全国1位、球根の出荷量は全国2位を誇っています。県内には多数のチューリップ畑があり、沢山の来訪者の目を楽しませてくれます。
塩沢江戸川荘の花壇にもチューリップが咲いておりまして、秋に球根を植えて冬には雪の下でじっと寒さに耐え、春になり雪が解けるとすぐに芽を出し花を咲かせるんです。冬の雪景色から一変、草花や木々が芽吹いて色鮮やかな景色になる雪国の春はとにかく美しいです。



さて、お次は同じく胎内市の海岸砂丘の林の中にあるお寺『乙宝寺(おっぽうじ)』です。
色鮮やかなチューリップからシックな色合いのお寺の画像になりましたが、実はカメラの不具合で若干、セピア色のようになってしまいました。本当はこちらでも快晴、青空だったんですよ!
天平8年(736年)聖武天皇の勅願により行基菩薩、婆羅門僧正の二人の高僧により開山され、現在まで長い歴史を刻んでいます。境内には国の重要文化財で慶長19年(1614年)起工、元和6年(1620年)に竣工した古式の塔の三重塔があります。
また、寺にまつわる伝説も数々あり、平安時代の『今昔物語集』にも載せられている『お猿の伝説』なんていうのも興味深いです。そして、あの松尾芭蕉も奥の細道の途中で立ち寄り、『うらやまし浮世の北の山桜』という句碑も残されています。
詳しくは乙宝寺のHPをご覧ください。
もうひとつ乙宝寺の見どころは『きのと桜』です。お寺のシンボル的存在です。
別名『大提灯ざくら』と呼ばれていて、花弁5~6cmの垂れ下がる大輪の花が特徴です。咲いていたのかいなかったのか?
すみません、確認不足でしたm(__)m
時期的には咲いているだろう頃で、桜に見えるセピア色の3枚目の画像が・・・きのと桜かなぁ?という未確認画像です。



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


