7月22日(水)発2泊3日 妙高の大自然を望む妙高高原スカイケーブルとなべくら高原ブナ林散策


比較的お天気に恵まれていた7月の塩沢号でしたが、この辺りから不穏な雲が・・・。
2日目、荘を8時30分に出発をして、休憩を挟みながら2時間ちょっとかけて向かった先が妙高高原です。ケーブルでは約15分間の空中散歩を楽しみながら、標高1,500mの地点へと到着するわけですが、雨は降っていなかったものの、辺りはご覧の通り!霧に包まれた状況でした。お天気が良ければ、遠く志賀、野沢の山並みから斑尾山、野尻湖まで一望できるとあって、夏の妙高高原は新潟県内でも人気のスポットなのですが、お天気ばかりはどうにもなりませんね。ただ、酷暑が続いていただけに涼を感じていただけたのではないでしょうか。


続いてご案内したスポットは長野県飯山市の最北部にある標高500mのなべくら高原です。こちらはお日様が射していたんですね。現地ガイドと共に歩けば、集落の歴史やブナの話、ここでしか聞けない話も満載なんですが、お時間の関係で車いすでも散策可能な遊歩道「ブナのこみち」を皆さん各自で散策していただきました。普通にお散歩やウォーキングをするだけでも身体機能やメンタルの改善はもちろん、生活習慣病の予防や創造力を高めるヒントなど、さまざまなメリットが期待できるものですが、さらにブナの森を歩いたら、野鳥のさえずりが聞こえてきたり、ちょっと湿った土のにおいや木漏れ日がブナの幹を照らしてとてもきれいでした。



きめ細やかな泡がやさしく体を包みます
だら~っと力を抜いて、リラックス
水流が体をもみほぐします


