8月23日(日)発2泊 水辺で憩う夏 新潟総鎮守・白山神社蓮まつりと新津鉄道資料館

『はくさんさま』と地域の方々に呼ばれ親しまれている新潟総鎮守・白山神社へ行ってまいりました。
新潟の総(すべ)てを鎮(しず)め守(まも)る神様、神社で家内安全、商売繁昌、交通安全、厄除、建築、工事安全、
海上安全、子宝、安産、縁結びの神様です。

白山神社では春の梅、桜、藤、初夏のつつじ、あやめ、あじさいに秋の紅葉、冬にはサザンカ、ツバキと四季折々の花や風景を楽しめます。6月27日(土)から8月31日(土)まで『白山さまの蓮祭り』が行われました。

青空の下で大きく開いた緑の葉とピンクの蓮の花が映えますね!暑い夏に咲く蓮には少し暑さを忘れて涼やかさを感じます。

白山神社からバスで移動して、今度は新津鉄道資料館です。『鉄道のまち新津』と言われるこの地域では明治30年に北越鉄道(現・信越本線)沼垂-一之木戸(東三条)間が開通し、新津駅は北越鉄道の中間駅として開業しました。また、明治時代後期から大正時代にかけて、日本一の産油量を誇った新津油田に伴い人口も増加、繁栄してきました。
全国から鉄道技術者や採掘や精製に従事する労働者も集まり商店街も賑わい、地域の人々を支えてきました。

新津鉄道資料館では蒸気機関車から新幹線まで、鉄道車両を走らせる仕組みの説明や電車運転シミュレーターコーナー、港まち新潟と鉄道のまち新津で人や物が行き交い、鉄道をめぐって生まれて様々なエピソードなどを紹介されています。
また、多くの人々の願いにより復活した『C57 180号機』が牽引する『SLばんえつ物語号』の歴史も知ることが出来ます。
屋内展示も屋外展示も内容が濃く、予定の見学時間ではどうも足りなかったようです。
鉄道愛好家に人気の新津で、また鉄道を深堀りしていきましょう!

目次