9/17(木)発2泊3日 味覚の秋 黒沢観光栗・さるなし園で味覚狩りを山本山高原でそばの花を観賞

まずはツアー初日の様子からお伝えします。
道の駅かぞわたらせは埼玉県加須市北川辺、渡良瀬遊水地のほとりに位置する道の駅。この道の駅から 早歩きなら徒歩300秒(5分)ほどで珍スポットがあるんです。三県境という徒歩3歩で三県(埼玉県・栃木県・群馬県)をまたげるという場所です。遊歩道に三県境を示す石標&看板が設置され、記念撮影にもぴったりです。前から気になる場所だったのですが、話のタネにいかがでしょう。
そして、もう一つが出流原弁天池・磯山弁財天。出流原弁天池は、栃木県指定天然記念物で日本名水百選の一つに数えられています。磯山弁財天は150段ちょっとのほ石段を登らなければならないのですが、毎回ご参加のお客様はえっちらおっちら登っていらしたそうです。頑張った甲斐があって、弁財天からの景色は絶景が楽しめたそうです。

そして、2日目。秋の味覚狩りと言えば、塩沢江戸川荘敷地内で栗やクルミ、アケビやむかごなどを収穫していただいていましたが、近年のクマ出没問題のより、安全のため、荘の敷地内での味覚狩りは控えていただいています。でもやっぱりこの時期にしかできないことを体験していただきたくて、荘からお車で30分ほどの場所にある県内最大規模の栗とさるなし園がある黒沢観光農園さんにお邪魔して、栗拾いやさるなし狩りを楽しんでいただきました。中でもさるなしは初めてというお客様がほとんど。さるなしはキウイフルーツの原種で女性の親指の一節位の小さな実です、1週間くらい置いてから食べてくださいと言われたそうですが、さらに数日置くと甘くてまさにキウイフルーツの味が楽しめたと思います。
お家に帰られてから、さるなしはジャムにしたり、栗はやっぱり栗ご飯にして食べていただけたのではないでしょうか。

お昼は小千谷市の名店「わたや」さんでへぎそばを召し上がっていただいて、いざ山本山高原へ。おそばの花は開花が遅かったようで、ほとんど咲いていなかったそうですが、眺望はとても良かったと聞きました。写真は黒沢観光農園さんの満開のそばの花ですが、この日、さるなし狩りをされた方には見ていただけたそうで、ラッキーでしたね。

ご旅行最終日は湯沢にある地元民にも観光でお越しのお客様にも人気のショッピングセンター「スーパー野口」さんに立ち寄っていただいていましたが、ここも道の駅とはまた一味違って東京にはない食材なども目にされて楽しくお買物が出来たことと思います。

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