5月24日(日)~3泊4日 山形県庄内三大祭り『鶴岡天神祭』湯の浜温泉宿泊

今年も行ってまいりました!お隣県、山形県鶴岡市の『鶴岡天神祭』へ。
毎度毎度お伝えしているので耳にタコが出来た方もいるかもしれませんが、群馬県のすぐ隣の南魚沼市から全国で5番目に大きい新潟県の一番長いところを縦断して山形県に入るのですから、片道約3時間半ほどバスの旅。ご参加されたお客様は相当のご覚悟でお申し込み頂いたことでしょう(笑)。
それでも塩沢号のバスガイドさん、皆様が飽きないように新潟県内の観光地を紹介したり、歴史をお話ししたり、ビンゴゲームまでして車内を盛り上げて楽しい車内でした。

そして御一行様は江戸川区と鶴岡市の交流施設『江鶴亭(こうかくてい)』でお弁当を食べて、『ばけもの』衣装をまとい玄関前でハイポーズ!顔が隠れて誰が誰やら分かりません(笑)。
菅原道真公を祀る鶴岡天満宮のお祭りで、道真公が九州太宰府に配流された時、道真公を慕う人々が時の権力をはばかり、姿を変え顔を隠して密かに酒を酌み交わし、別れを惜しんだという言い伝えから始まっています。
顔に2枚の手ぬぐいを巻き、さらに頭にかぶった山笠からは目の前に布が垂れ下がり、昨年はご自分の奥様さえ判別出来ず
他所の奥様に話しかけていた、という伝説すら残されています(笑)

今年はパレードのルートが変わり、江鶴亭から鶴岡公園までバスで移動して鶴岡市役所前の交差点より鶴岡市中央児童館へと向かいました。沿道で見学している方たちにお酒やジュースを振舞います。本当は無言で誰にも正体をばらさず3年間続けると願いが叶うとされていますが『どこから来たの』と聞かれれば『江戸川区から!』とついつい言ってしまいますよね。
そして鶴岡市民から返ってくる言葉が『ああ友好都市の!』と。さすがです、長い年月をかけて深く交流してきた江戸川区民と鶴岡市民。誰からも当たり前に返ってくる言葉に交流の歴史が感じられます。なにより歓迎されていることが嬉しいです。

実は鶴岡天満宮のお祭りだったとはいえ、昨年までのルートではパレードのゴール地点の反対側にあった為、時間がなく立寄れなかった鶴岡天満宮に初めて寄りました。皆でお参りをして、御朱印を頂いている方もいらっしゃいましたね。
そして、この日の旅の疲れを癒すために日本海に面した『愉海亭 みやじま』へと。
ご夕食時には鶴岡市より鶴岡の名酒やジュースを振舞って頂き、鶴岡天神祭の塩沢号参加のためのご準備やご手配、パレードの先導など数々に渡りご協力いただきました。ありがとうございました。
また来年も大勢引き連れて参加したいと思います!

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