10月14日(水)発2泊3日 重要文化財笹川邸と梨狩り・谷川岳ヨッホby星野リゾート

気持ちの良い青空の下、国の重要文化財の大屋敷・笹川邸と梨狩りに出掛けました!
笹川邸では手厚く案内されまして、27名様のお客様でしたが6グループに分けてそれぞれガイドさんをつけてくださったので、4~5人に1人のガイドさんという割合で丁寧に説明をしてくださいました。

笹川家は、安土桃山時代に信州から当地に移住したと伝わり、14代にわたり300年以上続いた名家です。
立派な茅葺きの表門(巽風門)ですね。期待させれます!村上藩の支配下にあった江戸時代には味方組8か村を統括する大庄屋を務め、藩から与えられた警察・裁判権をも行使していました。さらには河川改修や用排水路の開削にも尽力し、水害の多かったこの地域での新田開発に貢献してきました。

次の立ち寄りは、『しろね大凧と歴史の館』を見学しました。こちらも館長さんが案内をしてくれました。迫力のある大凧です!毎年6月の上旬に開催される『しろね大凧合戦』では信濃川の支流の中ノ口川(川幅約80m)の両岸から東軍と西軍に分かれ、畳24畳分の大凧を揚げ空中でぶつけ合い川に落とす、勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。300年の歴史を誇り、新潟県無形民俗文化財にも指定されている、新潟県を代表する伝統行事です。

同じ新潟県内でも魚沼地域は豪雪地帯なのでなかなか果樹園が見当たりません。ですが、新潟市よりに行きますとそこかしこに果樹園の看板が出てきます。南魚沼市からすると北の方向に当たる地域ですが、広い平野で高い山がないので雪があまり降らないんです。そして今回は燕市にある『小杉農園』さんにて新高梨のもぎ取りを試食を楽しんで頂きました。農園のお母さんとも談笑して和んでますね。
お土産には柿の販売もあったようで、宿についてバスから降りた姿は、両手に重そうに梨や柿を詰め込んだ袋を持ってやっとこそさ帰って来たようでした(笑)。

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